LoL動画を公開しているVTuberまとめ

LoLVTuberも好きなので応援を込めてまとめました。
楽しそうにゲームをプレイしている姿って良いですよね。
まだまだ全然追えていないので、他にも知っていたら是非教えてください。

鷹宮リオン

LJLのキャスターであるkatsudionさんとのコラボと聞いただけで感動しました。

youtu.be

ゲームが上手な人が最近頻繁に練習しているので見応えがあります。
多分、一番多くのLoL動画をアップしているのではないでしょうか。
見てて暇になりがちの序盤やCS合戦をトークで埋めてくれるので見やすいです。

youtu.be

でびでび・でびる

収益化できたチャンネルでは声付きのLoL動画ないっぽい。

youtu.be

以前のチャンネルなら声付きあるんですが。

youtu.be

夕陽リリ

落ち着いててLoL知識も豊富なのでメンバーにいると安心して見れます。
空気の悪さを感じがち。

youtu.be

童田明治

ライバーとLoLの上手なプレイが同時に見れてお得です。
ただ、勝ちに貪欲なためちょっと語気が強くなりがち。

youtu.be

LoLの悪い所含めて好きって言い続けられる人は信頼できる。

www.nicovideo.jp

椎名唯華

VD&GとかLoL部とかの動画でちょくちょく出てたけど、本人のチャンネルで上がっている動画は以下のやつだけっぽい。
ふわふわしている人なので怒っても面白く安心して見ていられます。
笹木咲もLoLに誘ったと言ってましたが、プレイしている姿があまり想像できませんね。

youtu.be

湊あくあ

まだそんなに追えていないので、その内見たいです。

youtu.be

宇森ひなこ

本人のチャンネルにはLoL動画上がってないっぽい?

乾伸一郎

VD&G大会の対戦相手にいた? 調べてもVD&G大会が何なのか分からなかったし、言及されていなかったので本人かどうかもよく分かっていないです。

カッコヨリグレット[タカノンノ]

kuragebunch.com

概要

私はショートショートショートさん / タカノンノ - ニコニコ静画 (マンガ)で最初は知った作者。

絵を見た瞬間この作者だと分かったので、かなり味のある書き方が特徴かもしれない。
変顔というかキモ顔もこの作者の特徴ではあるが、ショートショートさんの方は気にならなかったが、本作では好きではなかったので多用すべきではないと感じた。

内容としては勇気付けられるものだったし、キャラクター達が自身を全て肯定できたわけではないという中途半端さも含めて現代の若い社会人を表現できていて良かったと思う。

kindleで単行本出してたら買おうと思ったけど出てなかった。
最近はこのくらいの知名度があれば作品の質を担保できて手が出やすいので応援してる。

Kindle Unlimitedで読んだ本まとめ

読んだ物を順次追加していきます。
感想は気が向いたら付けます。

楽園市場 1

楽園市場 1

能力は良い方向に使いましょうっていう啓蒙漫画。2巻が良い。

天空の扉 1 (ニチブンコミックス SH comics)

天空の扉 1 (ニチブンコミックス SH comics)

色々王道なんだけどゴブリンという種族の扱いだけ奇抜で他に類を見ない嫌悪感を醸し出していてすごい。

ぼくは麻理のなか(1) (アクションコミックス)

ぼくは麻理のなか(1) (アクションコミックス)

有名所。1巻のみ。

中卒労働者から始める高校生活(1) (ニチブンコミックス)

中卒労働者から始める高校生活(1) (ニチブンコミックス)

ピコピコ少年TURBO

ピコピコ少年TURBO

ハイスコアガール程は面白くない。

うさぎドロップ (1) (FC (380))

うさぎドロップ (1) (FC (380))

落ちは何ともだけども好き。

ジェノサイダー 1 (ゼノンコミックス)

ジェノサイダー 1 (ゼノンコミックス)

ああ、ヤング系だなって感じの作品。復讐もの。

クロエの流儀 (ニチブンコミックス)

クロエの流儀 (ニチブンコミックス)

おとこのことおんなのこ

おとこのことおんなのこ

男女の話かと思ったら違った。

14歳の恋 1

14歳の恋 1

1巻だけ。奥ゆかしい若き恋愛

一発ネタとしてなら面白かった。

アプリトラップ  (1) (IDコミックス/REXコミックス)

アプリトラップ (1) (IDコミックス/REXコミックス)

絵は良いのに。

オンライン The Comic 1

オンライン The Comic 1

実はホラー要素は少ない。

多数欠 1 (マイクロマガジン☆コミックス)

多数欠 1 (マイクロマガジン☆コミックス)

1話目から主人公が死ぬデスゲーム。

王様ゲーム(1) (アクションコミックス)

王様ゲーム(1) (アクションコミックス)

ピアノのムシ 1 (芳文社コミックス)

ピアノのムシ 1 (芳文社コミックス)

主人公の性格悪さが良い味出してる調律師マンガ。

アカギ?闇に降り立った天才 1

アカギ?闇に降り立った天才 1

ディアティア

ディアティア

子猫拾いました (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

子猫拾いました (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

裏社会モノ。

このゆびとまれ(1) (ニチブンコミックス)

このゆびとまれ(1) (ニチブンコミックス)

子役モノ。熱さがある。

デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246))

デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246))

アニメ業界に関わってきた作者の描くアニメのある生活。魂を感じる。

琴浦さん(1巻) (マイクロマガジン・コミックス)

琴浦さん(1巻) (マイクロマガジン・コミックス)

マイガールとかと比べると感動要素が少なめ。

ロジック(1) (講談社コミックス)

ロジック(1) (講談社コミックス)

絵かき漫画は楽しいのが多くて良い

英語の学び方の本。簡単な英語で書かれており読みやすい。

コンシェルジュ プラチナム 1(ゼノンコミックス)

コンシェルジュ プラチナム 1(ゼノンコミックス)

コンシェルジュよりも心理分析よりか。

[よしむらかな]MURCIELAGO -ムルシエラゴ

無料分

マンガボックスにて連載中

感想

B級映画のノリでサイコホラーやってる感じの漫画。

主人公の余裕っぷりと圧倒的信頼感が気持ちの良い作品で面白さの質的にヘルシングに近いものがある。あちらと比べると随分とコミカルでセクシュアルだが。

横に隕石が落ちたのに「あ、何か落ちてる」って感じのギャップが楽しい。

漫画と直接関係ないけど、今週のマンガボックスの規制が激し過ぎて理由の説明もなしに水着が全部黒塗りになっていて、これを注釈も付けずに通しちゃうんだとちょっと残念に思った。

[小西幹久]リィンカーネーションの花弁

リィンカーネーションの花弁 1 (BLADE COMICS)

リィンカーネーションの花弁 1 (BLADE COMICS)

無料分

マンガボックスにて連載中

感想

文豪ストレイドッグスのような偉人能力バトルモノ。

主人公が捻くれているのに真っ直ぐで。
ヒロインが真っ直ぐなのに捻くれている。

それ故に関係は歪でドロドロに溶け合っている。
しかし、それ故に強固。

そして真っ直ぐネジ曲がった仲間達。
普通の漫画に飽きた人は是非読んでみてくださいな。

[一億年惑星]冒険を始める前に案内役のNPCで遊ぶ漫画

無料

twitterで上がってた4Pショート。pixivには上がってなかった。

感想

メタRPGモノ。

メタネタ好きなんだけどあんまりやってくれる人いないんだよなー。
役に徹していた人が見せる僅かばかりの我っていうのが良い。

同じ作者の他の漫画をあさってみた感じだと感情表現の幅が広いのが魅力かな。
「お前を倒すのは俺だ、覚えとけ」的なツンデレ感のある距離感の描き方は好き。

[田口囁一]フジキュー!!! ~Fuji Cue’s Music~ / シアロア

フジキュー!!! ~Fuji Cue’s Music~(1) (講談社コミックス)

フジキュー!!! ~Fuji Cue’s Music~(1) (講談社コミックス)

無料分

マガメガ MAGAMEGA | フジキュー!!! ~Fuji Cue's Music~

感想

フジキューはよくある音楽モノでありながらキャラが自己を主張できているのが素晴らしいが、この作品と他作品を大きく分けるのは商売だろう。
本作品では音楽とお金、商売としての音楽が非常にリアルに描かれている。
そんな中、作中曲がweb上で聴けるとのことで聴いてみた。

ブルーハーツをイメージするような曲が好きな人が元気で楽しげな曲を作ったという原作の流れからは想像できないようなダウナーな曲だった。
余りに想像と違っていたのでどんなグループがどんな経緯で歌うことになったのか調べてみて驚いた。この作者が歌っていたのだ。

この作者は「感傷ベクトル」という同人サークルも運営していて、ここで漫画と音楽の両方を創っていたのだ。

そして、感傷ベクトルではシアロアというweb漫画を無料で見ることができる。

www.sen-vec.com

漫画の後に曲を乗っけるという珍しい形式の連載だ。やや宣伝感が強いしオムニバス形式なので感情移入が難しいかもしれないが伝えたいなんらかのメッセージは感じられると思う。

いくつかの音楽や漫画を見てフジキューでは味わえなかった漫画と音楽のマッチを感じた。

ここからは完全に想像なのだが、作者が作れるまたは作りたい音楽がダウナーな静かな曲なのではないだろうか。これは世間で人気なポップスとは正反対の方向性だ。つまり作者の音楽ではメジャーになれない。そして、まだ懐は広いとはいえ漫画でも暗い話は人気を取りづらい。そこで生まれたのが希望に溢れるフジキューだとしたら皮肉なものだ。

真相は定かではないが作者の人生が漫画という形で表現されているのならそれはそれで面白い。